明日葉

庭の花・出かけた先の写真と気になったことを勝手きままに書いてます 錦織情報も🎾

珍しい蝶? エェ~フルーツ魚? 

熱闘甲子園も準決勝まできました。
何と東北勢が2校も残っています。

日大山形と花巻東です。
花巻東といえば プロになった菊池雄星や大谷翔平の出身高で、すっかり有名になりました。

どこが優勝しても初優勝だそうですよ♪

東北頑張れ (*^ワ^*)



さきほど試合が終わりました。
どちらか残ってくれるかなと思っていたのですが・・・
ザンネン  両校とも敗退m(__)m
(´・ω・`)

決勝は 前橋育英 VS 延岡学園 となりました。



勾玉模様なんですけど・・・
tyou1.jpg

羽の外側が派手なオレンジ色で、胴体もアレンジ色 調べてもわかりません
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「フルーツ魚」

 「みかん」「かぼす」などフルーツを
混ぜたエサで育てられた魚のこと。

   知ってた?
   私は、初めて聞きました。



●ほんのりフルーツの香りが漂い、魚ぎらいにも人気

世界の国のなかでは、日本は昔から魚をよく食べる方だと思います。
しかし、近年魚嫌いの子供の話を耳にします。

骨を取るのが面倒とか、骨が刺さったことがあると次からは怖くて食べられないとか、匂いがダメとか、理由はいろいろ。


何とか魚離れを解消したいと 骨なし に加工したり
今回のような取り組みが行われているわけです。

かんきつ類やハーブなどをエサにして育てられた養殖魚「フルーツ魚」も、
そんな取り組みの一例。



■「みかん鯛」「みかんブリ」「みかんハマチ」(愛媛)
みかんを特産品とする愛媛県では、その搾りかすを魚のエサに混ぜることで
有効活用しています。香りと味が良く、切り身にしたときも色落ちが
少ないとのこと。

■「かぼすブリ」「かぼすヒラメ」(大分)
変色しやすいブリの身も、かぼすの果汁や果皮を混ぜることで生じる抗酸化
作用によって変色までの時間が約2倍伸びるというデータが出ているとか。
一般的な養殖ブリに比べ、脂ののりがサラリとしているといわれます。
また、かぼすヒラメはかぼすの香気成分リモネンの蓄積により、肝の臭みが
消えてエンガワがさっぱりしているのが特徴。

■「長崎ハーブ鯖(さば)」(長崎)
ナツメグなど数種類のハーブを混ぜたエサを1年以上与えて養殖しています。
脂質が控えめで、身に透明感があるのが特徴。ハーブを飼料として与える
ことで、食欲増進・消化促進・免疫機能向上・抗酸化などの作用が
見られるようです。

■「柚子ブリ(ゆずぶり)」(鹿児島)
高知大学と地元漁協とで共同開発し、冬季限定で販売。エサにフルーツを
混ぜるだけでなく、香り付けまで行ったフルーツ魚の元祖ともいわれています。
塩焼きやしゃぶしゃぶで食べると、ゆずの香りがいっそう引き立つそう。

■「オリーブハマチ」(香川)
特産のオリーブの葉の粉末を添加したエサを20日間以上与えて飼育。通常の
ハマチに比べて、酸化・変色しにくい肉質に改善されているそうです。



●高値でも話題性で人気。おすすめの食べ方は「刺身」

こうしたフルーツ魚は通常の養殖魚に比べて高めですが、インパクトのある
名前や話題性から、すし店や鮮魚専門店など外食産業からの引き合いが
増えているそうですよ。


へぇ~ 私にはなんだかなぁ~



庭の花をば
hana3.jpg
2番花は小さかった マダムピエールオジェ


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ロココの蕾は うっすらピーチ


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 こちらも小さな2番花 コンテ・ドゥ・シャンパーニュ



残暑厳しい今年の夏ご自愛下さい
キャプチャ


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