明日葉

庭の花・出かけた先の写真と気になったことを勝手きままに書いてます 錦織情報も🎾

資福寺の「七香木蓮」他 & カサブランカと・・・ & 

外はギンギンギラギラ 目が痛くなるような強い陽射しですが、風があるのは助かります。
家の中では涼しい風が通りぬけて、冷房なしでも過ごせます。
これは北の地方の特権かな~


そういえば 少し前の記事になりますが、軽自動車を改造したキャンピングカーが密かな人気を集めているということでした。
キャンピングカーといえば値段が高く、普通の駐車場には入らないほど大きかったわけですが、軽自動車の改造ということで値段は200万円前後、2人用のベッドや電源が取れるコンセントがあったりと便利にできている。
ベッドをたためば4人乗り。 (トイレなどはないそうですが却ってないほうがいいのでは)
これからの季節 旅行するには コレ いいですね。
興味をそそられました。






庭の花

今日のカサブランカ
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ひしめき合ってます^^;



八重咲きタチアオイ
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あと3つ咲いたら 梅雨明けだぁyo



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チアガールのポンポンみたい


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資福寺 の 七香木蓮
普通、モクレンはとっくに花を終えていますけど こちらのモクレンは今咲いています。
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樹齢がなんと 320年
地上1.5㍍くらいから幹が7本に分かれることから「七香木蓮」と呼ばれているそうです。
この花の大きさがビックリするほど大きくて人の顔よりも大きいのです。
仙台市の保存樹木になっています。



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蕾がまだいくつかありました。



資福寺の紫陽花
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見頃を過ぎたとは言えまだまだ楽しめます。アンティーク調の色になる紫陽花の終わり頃の花も好きですけどね。
もう、訪れる人も少ないですが、紫陽花見頃の時には多分すごい人だったと思いますよ。



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愛知県の形原温泉には紫陽花にまつわる「花盗人」という言い伝えがあるそうだ。

その昔、形原町が「かたのはら村」と呼ばれていた頃、1人の娘が人目をはばかるように、両手一杯にアジサイ(紫陽花)の花を抱え、夜道を歩いていた。家に戻った娘は、ほっと溜息をつき、アジサイ(紫陽花)の花を玄関の引き戸の上に飾り付けた。「さあ、これで今年も災難に遭わず、お金にも不自由せずに済むことだわ」とつぶやいて、年に一度の盗みを仏様にあやまった。
これは形原の町に古くから伝わる俗信で、人に見つからず、他人の家のアジサイ(紫陽花)を盗ってきて玄関に吊すと、お金が貯まり、厄除けになるという。お互いに他人の紫陽花を盗み合ったために、見かねた補陀寺の住職が「寺に紫陽花を植えておいてあげよう」と境内に植えておいたという。今もこの風習は形原町の一部に残っているという。






今日は夕食にワンタンを作って食べた。
うちわ片手に・・・・暑いときに熱いものを食べるのもいいものです。

今日はこれで

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