明日葉

庭の花・出かけた先の写真と気になったことを勝手きままに書いてます 錦織情報も🎾

ミュシャ展 

好天が続いているこの頃、体も軽くなって出かけたくなります。
そこで、宮城県美術館で開催されている「ミュシャ展」を観に行きました。



入場料は1300円でしたが、それ以上の価値は充分ありました。
作品は240点とかなりの量です。
油彩画や宝石の作品もありましたが、ミュシャといえばやはりカラーリトグラフ。
素敵な作品に魅了されました♪

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ミュシャの自画像  (ネットより)
 

Alphonse Maria Mucha
1860~1939(78才没)  チェコスロバキア
ミュシャの作品はパリ時代のカラーリトグラフによる商業用ポスターや装飾パネルなどが有名ですが、油彩画でも優れた作品を残しており、晩年に故郷チェコで制作した連作「スラヴ叙事詩」は画家の生涯の中でも屈指の出来栄えを示している。


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入場券と作品リストが書かれたパンフ

  写真を撮ることは勿論できませんが、説明文を手帳に書き写していたら・・・
  一人の女性が近寄ってきて、ボールペンで書くのは禁止だと言われた。
  そして鉛筆を手渡された。鉛筆ならいいそうだ。なんで?でしょうか? 
  この鉛筆が硬くてひどく書きづらいったらない。まして、手のひらの上に載せた手帳に書くのだから・・・
  書くのは半ばあきらめた。ネットで調べればいいかとなる。
  次回は自分の鉛筆を持ってこよう!
  それよりパンフレットに説明書きも書いてほしいです。プンプン


musha2.jpg musha1.jpg
(画像はネットより)
ミュシャが一躍有名になるきっかけとなった作品が、舞台女優 サラ・ベルナール の芝居のために作成した伝説的ポスター
「ジスモンダ」 (右側の作品)

=キリスト教を主題とした戯曲『ジスモンダ』第三幕中、≪棕櫚(シュロ)の日曜日(復活祭直前の日曜日)の行列に加わるジスモンダ≫の場面である。
本作の中で、高齢でありながら圧倒的な人気を博していた舞台女優サラ・ベルナールが扮するジスモンダは、主イエスを迎えるために棕櫚シュロ(ヤシ科の常緑高木で、キリスト教では死に対する永遠の生命の勝利を意味する)の葉を右手に持っている。
威厳的でありながら高潔性に満ち、左手を己の胸に沿え、斜め上に視線を向ける本作のジスモンダの凛とした美しさに溢れた姿は、『ジスモンダ』に主演するサラ・ベルナールも絶賛したと伝えられている。本作は1895年12月25日にサラ・ベルナールから「来年1月4日から始まる舞台(ジスモンダ)のポスターを至急制作してほしい」と電話で依頼を受け、わずか数日で制作したという逸話が残されている。(
Salvastyle.com サルヴァスタイル美術館)より抜粋=
一夜にして アール・ヌーヴォーの旗手としての地位を不動のものとしました。
その後も サラ・ベルナール のポスターを数多く手がけています。
他には煙草用巻紙やシャンパン・自転車のポスターなど多くの作品を制作している。
又、装飾パネルも数多く手掛けていて、2点から4点のセット連作が多い(下画像)

musha3.jpg
(画像はネットより)
初期の代表的な装飾パネル《四季 春・夏・秋・冬》
女性とともに、季節に合う花や草木で表現した(月暦画)の一種です。


パリジェンヌでなくても女性の心をわし掴みにする美しさですね。
至福のひとときを過ごしてまいりました♡

これから出かけることになりましたので、続きは明日に
今日はこれで

[edit]

わたくしも以前この展覧会見たことありますが・・・
何年もたっても良さが変わらない・・それが美術の素晴らしさ
世界が認めるものですね

ぱふぱふ #- | URL | 2014/02/28 09:49 * edit *

Re: ぱふぱふさんへ

こんばんは!

ミュシャ展ご覧になっていたのですね。
日本では古くは1995年に開催されていました。
数年に一度日本の何処かで開催されていますが、盛岡市や山形では行われているのに調べてみても仙台というのがなくて不思議に思っているのですが。
(見落としているかな)

ミュシャ人気は益々熱くなりそうです。


セブンクローバー #- | URL | 2014/02/28 21:56 * edit *
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