明日葉

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かにチャーハン 


少し長い文章ですが仙台でも医療崩壊が起きていると
実際にコロナを経験した桜井議員が河北新報の取材に応じたときの話です

 PCR検査で陽性と判明したのは11月13日。発熱とせきの症状があっても満床を理由に入院を拒まれ、自宅療養を余儀なくされた。38.5度の熱や睡眠を妨げる全身の痛み、吐き気や下痢と襲い掛かる症状に耐えかね、医師に相談したが「入院しないと薬は出せない」と処方を断られた。
 「『療養』とは名ばかり。家庭常備薬を飲んで寝ているだけ」と約10日間の闘病を語る桜井氏。後日の外来受診で、肺炎を起こしていたことも判明した。「入院するには重症化を待つしかない現状を医療崩壊と言わず何と言うのか」。知人の医師から「市内は満床ではなく、人手不足で受け入れが困難」と聞かされた。
 15日、批判は覚悟の上で感染経過などを記したブログを始めた。東京都内で9日に開いた懇親会が原因とみられ、出席者5人中、桜井氏を含む2人が発症。共通点は飲食店のトイレを利用したこと。接触感染を疑った。「飛沫(ひまつ)感染を主原因とする従来の見解を見直すべきだ」。クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で最も多くウイルスが検出されたのもトイレだった。
 「感染症は差別と偏見の歴史の繰り返しで、感染経路の実態解明を妨げている」。クラスター(感染者集団)が発生した宮城県議会の自民党系会派にも理解を示し、「議員も一人の生活者。氏名公表より大切なのは、それぞれの行動履歴と感染の有無を分析し、政策提言に生かすこと」と唱える。
 桜井氏は今後、医療体制の見直しを政府に働き掛ける。「国の空床データと現場には乖離(かいり)がある。認知症を患う感染者に人手が割かれる事例も多く、患者の集約や介護士の派遣などシステムの再構築が必要だ」と強調。症状が改善した入院患者と自宅療養者の柔軟な入れ替えも提案する。
 菅義偉首相肝いりの「GoToトラベル」の見直しも求める。旅行業界などには財政出動による支援策を講じ、財源は景気が上向いた後の増税を検討すべきだとする。「人の命だけはお金では救えない」と実感を込めて訴えた。
(東京支社・桐生薫子) 


1波と同じことが起きてきた
具合が悪いからと検査を受けたくてもすぐには受けられない
亡くなってから検査をしたらコロナだったという42歳の方は昨日のこと
自宅療養中に急変して亡くなった志村けんさんや岡江久美子さんが思い出される
あのときは本当に怖いウイルスだと思った人も最近はその怖さも薄らいでしまったようだ


マレーシアにいる友人からのラインで 感染拡大しているにも関わらず休校していた学校が開校になったそうです
クリスマスに向けての経済優先ではないかと言っています



雑な盛り方(ヘッ)
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今日はこれで


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