明日葉

庭の花・出かけた先の写真と気になったことを勝手きままに書いてます 錦織情報も🎾

丸森へ (4) 齋理屋敷 

錦織情報
ATP1000 ムチュア・マドリード・オープン
フェレールに勝ってベスト4進出です  …☆…☆… ლ(´ڡ`ლ)

前の2試合とは全然違いました
ショットの精度が格段に上げっていましたね
自由自在にフェレールを振り回していました
6-3 6-2  圧勝

次の対戦はマレーです
フェレール戦にはモレスモーの姿がありました(次の試合に備えてですね) 
放送時間は
ナダル対ベルディヒ 9日22時 予定
錦織対マレー    10日午前3時 予定 




今日の庭の花は「ポレモニウム」スティアウェイトゥヘブン
淡いパープルの花と斑入りの葉が優しい雰囲気を作ります

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丸森へ (3) 齋理屋敷
齋理屋敷は、江戸時代から昭和にかけて七代続いた豪商、齋藤家の屋敷です。代々の当主が齋藤理助を名乗ったことから齋理と呼ばれるようになりました。呉服・太物の商いから、養蚕、味噌醤油の醸造など幅広い商売を手がけて栄えましたが、第二次大戦後に店を閉じました。昭和61年、屋敷と蔵が収蔵品を含めてそっくり町に寄贈されたことから、膨大な収蔵品を調査・整備して、昭和63年、蔵の郷土館として開館しました。蔵と屋敷に、豪商の暮しぶりを物語る豪華な調度品や、商売の道具など様々な品を展示しています。
※ 説明文はパンフレットから書き写しています


パンフレットで蔵の数を調べてみたら・・・10棟もありました
今日はそのうちの一つ 「時の蔵」  
骨董品などが収められている

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蔵の前には樹齢70年以上と言われる西洋シャクナゲが蕾を付けていました
まさかシャクナゲとは思いませんでした こんなに大きくなるんですね
初夏には濃いピンクの花が咲くそうです




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鍵に施された飾りも豪華です
2ヶ所の出入口には、2個の鍵を使用する特殊な仕掛けの錠前が付けれられて、他のものが開閉できないように工夫されていました(一時期、銀行として使用されたこともあったそうです)
そのうちの一つは鍵職人によって開けることができたそうですが、もう一つは現在も開け方が判明していないそうですよ





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蔵の入り口前に植えられた 楠、シュロ、柊
楠とシュロは暖地性
育ちづらい暖地性の植物が植えられていることが家の格を現すものとして重視されたのではとのこと




池には大きなコイがゆっくりと泳いでいましたが、珍しい白いのがいました
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明日に続く

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