明日葉

庭の花・出かけた先の写真と気になったことを勝手きままに書いてます 錦織情報も🎾

江戸時代後期の茅葺の家〚安藤家〛 

関東・甲信が梅雨明けしましたね。
こちらも、もう梅雨明けしたようなもんですけどね。
こう暑いと水に浸かりたくなります。
毎年起こる水の事故、これは自分で気をつければ防げることだと思います。
泳げない人よりも泳げる人の事故の方が多い。それは「自分は大丈夫」という過信からくるのだと思います。
泳げる人でも浮袋持参で海に入ることを強くお薦めします。 足がつることもあるしね。

昔は夏になるとよく海に泳ぎに行きました。
そんなとき 溺れている人を2人助けたことがあるんですよ。

一人は 千葉県の館山の海で女性を。
このときは友人グループで遊びに行ったときのこと。
湾になっているところで遊んでいたのですが、いきなりそばで泳いでいた友人が私に掴みかかってきたんです。 
溺れかけていたんです。 それはもうすごい力でこちらも溺れそうになりました。
お水も飲んでいたんでしょうね。声は発せられませんでした。
もう一人の近くいた友人に浮袋を投げてもらって事なきを得ましたが、私も怖かったです。

2人目は 場所は忘れましたが、男の方でした。
小さい子を片手の手のひらに載せて高々と持ち上げ、自分は沈んだり浮いたり、
溺れていました。
この時は芋を洗うように大勢が海にいたのですが気がついたのは私ひとりだけでした。
私は浮袋も何も持ってなかったので、そばにいた人に溺れている人がいるからそのビニールボートを貸して下さいと言って投げて貰い、溺れているお父さんに渡し、助けることができました。
この  子供を高々と上げていたお父さんの光景には感動しましたが、
だけどですよ、浮袋は持って行くべきでしたね。
子供といっても多分1才くらいだったのかな、一滴の水も飲んでいないと思います。

今年の夏は水の事故0であって欲しいです。





七ヶ宿街道の
安藤家

江戸時代後期、参勤交代で使われた大名宿。
七ヶ宿街道の面影を今に伝える貴重な建物は、現在も住居として使われている。
この街道、昔はお侍が大勢行き来して、賑やかだったことでしょう。

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真向かいには こちらも江戸時代後期から続いているという藁葺き屋根のお蕎麦屋さんがありました。
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この街道にはお蕎麦屋さんが4件ほど並んでいるので そば街道と言われています。


今日はこれで

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